人間情報工学研究室紹介

2017年 4月16日更新

[ 人間情報工学研究室ホーム ]


研究室について
●発足□□ 1999年4月
●構成 2017年4月現在,大学院生:4名,卒論生:4名,教員:1名(矢内浩文)
[ メンバー行き先表 ver. 2009 ]
●場所 学生研究室:E5棟501号室 (通称 ロス)
矢内の居室:E5棟506号室 (通称 バークレー)
実験室:N3棟304-3号室 (通称 サンディエゴ)
地図や交通はこちらを参照.構内の建物配置はキャンパスマップを参照.
← E5棟入口
← E5棟から見る日立キャンパス(海側)
← 桜咲く大学グラウンドの360度パノラマ.右端から4分の1辺りにE5棟の一部が見える.
●特色 黙々アワー,ペラペラアワーなどの実施
・ラボネームの使用 --- ラボネームは laboratory name のことで,研究室内専用ニックネームである.これは,研究室内での自由な討論の促進とメンバーの一体感を高める目的で導入したものである.学生たちのラボネームには,サイモン,ネオ,エディー,ロック,カッキーなどがある.教員にもラボネームがついていて,呼びかけるときには「センセー」ではなくラボネーム「コーチ」を使用しなければならない.
見学を歓迎します(…,中学生,高校生,大学生,社会人,…).希望者は矢内にメールで連絡してください.日時の調整をしましょう.

他大学や他学部や他学科からの志願者も歓迎します.卒論とはまったく別の研究に取り組みたい人,気分を変えて別の場所で研究生活を送りたい人をはじめ,まったく異なる背景を持つ人も歓迎します.[大学院入試情報はこちら]

1〜3年生の体験所属を歓迎します.一緒に勉強や研究をしませんか? 希望者はE5棟501号室または506号室まで(あるいは矢内にメールで問い合わせて下さい).念のため付け加えておきますが,体験所属と4年生での研究室選択は無関係です.4年生で他の研究室を希望する場合でも遠慮を感じる必要はありません.自由な体験の機会と考えてください.企業や研究所へのインターンシップのようなものと考えればいいでしょう.

活動の記録 ▼研究室メンバーの学内外の活動記録
こちら

▼カレンダー(2005年度の例)
こちら

▼研究室公開など
2015年 5月31日(日) 茨城大学工学部一般公開「こうがく祭」にて研究室を公開.

2007年 6月 2日(土) 茨城大学工学部一般公開「こうがく祭」にて研究室を公開しました.内容:研究室オリジナルのマシンやゲームで知るあなたの脳,あなたという人間.脳と人間とコミュニケーションの科学.「ふらふらガマン度を測ろう!」,脳力測定ゲーム「撃てるカナ?」,脳型マシンとジャンケン対決「グーチョキパーセプトロン」,目と脳の不思議体験:白黒写真がカラーに!?

↑そのようすは画像をクリック.

2007年 5月12日(土), 13日(日) ひたち国際大道芸2007にて「クレールさんのトリックアート&フォト」を出店しました.
トリックアートは,昨年からインターネット上で話題になっている,白黒写真がカラーに見える錯視現象(情報源はこちら)のアナログ版です.

↑そのようすは画像をクリック.

2006年11月12日(日) 「青少年のための科学の祭典・日立大会」に出展しました.プロジェクトスタッフには,研究室メンバーだけでなく,メディア通信工学科および他学科の有志も入っています.出展は2タイトル:「フラフラ…ゆらゆら…からだのゆれは止まらない!」と「あっちむいて☆ホイッ!」.会場は日立新都市広場マ−ブルホ−ル.

↑詳しくは画像をクリック.

→これ以前の活動の記録はこちら

●携帯電話のメール利用と文字入力操作に関するアンケート集計結果 [ 2001年度&2002年度 | 2003年度 ]
研究室案内 ■卒業研究のテーマと概要 (2011年度用)

人間情報工学研究室では,人が無意識にしてしまう判断や行動の分析と応用に取り組んでいます.その際,研究成果を分かりやすくプレゼンテーション(デモンストレーション)することも重要視しています.

2011年度の卒業研究テーマは以下の通りです.

  • 文字見落としエラーの分析と応用(例:「の」カウントエラーが発生するワケと意味,デタラメ平仮名文が読めてしまうワケと意味,など)
  • スマートフォン内蔵センサーを用いた生体情報の推定と応用
  • コンピューター画像処理と応用(例:盛り上がりの自動判別,異常状態の自動判別,など)
  • 脳型情報処理の理解・応用---コンピューター解析を用いて(例:記憶や認識の原理,複雑データのパターン分析,など)
■配属希望者へ
  • 人間を深く考察,表現したいという学生を歓迎します.
  • イベントや展示に積極的に取り組む学生を歓迎します.
  • 注意事項
    • 研究討論への参加状況や報告資料の作成状況,調査や考察への取り組み状況などに応じて卒業研究の合否を判定します.ただし,研究とは,ないかもしれない答えを探求する旅ですから,他の多くの授業とは違って,得られた結果の質や量もさることながら,どれだけ熱心に,誠意を持って課題に取り組んだかを重視します.
    • 研究室の各種集会への集合時刻の遵守を厳しく求めます.
  • 情報 http://mu.dmt.ibaraki.ac.jp/guide/
研究テーマ ■2009年度

▼修士論文:

  • 身体動作の画像処理による本人認証
  • 携帯機器の通知バイブレーション強度を環境に応じて自動調整する

▼卒論:

  • ハイブリッドイメージの高低周波画像切り替わり条件
  • 静止立位姿勢における頭部動揺の分析

■2008年度

▼修士論文:

▼卒論:

  • 音読と``黙読''に要する時間の違いについて
  • 頭部動揺を通してみた立位時身体動揺の分析
  • 音楽の心地よさと音程ゆらぎの関係について

■これ以前を含むリストは → こちら

メディア通信工学
輪講
メディア通信工学輪講は4年次前期に開講される科目です.指導教員が指定した文献(英文)の内容を学生,教官の前で発表(プレゼンテーション)します.人間情報工学研究室所属学生がこれまでに取り組んだ文献はこちらです.
会 合 2011年度 前期 の例

10:00〜12:00

研究アワー

10:00〜12:00

輪講(ゼミ)


13:30〜17:30

研究アワー

10:00〜12:00

輪読会

10:00〜12:00

黙々アワー


13:30〜17:30

研究推進アワー

 

※休会中のもの:人間・情報・システム談話会,イングリッシュアワー,ペラペラアワー
※適宜開催するもの:健康増進アワー,ノリノリアワー


茨城大学工学部メディア通信工学科人間情報工学研究室